プリプロでドラムレコーディングと撮影してきました

ドラムレコーディングプリプロ

ちょっと前にHANNAH HANNAHのVo.Ryujinがドラムで参加しているバンドCollection of Weaklings(以後COW)のドラムレコーディングとアー写撮影を手伝いに行ってきました。

COWはDjent寄りのハードコアバンドってことでいいのかな?よく仲良くさせてもらってます。ちなみに11月30日、12月1日はHANNAH HANNAHと一緒に大阪・名古屋も決まってるから詳しくはまた今度!

んで、まずはドラムレコーディングプリプロ)について!プリプロってなに?って人に説明!

 

プリプロとは

プリプロダクションを略してプリプロ

曲をレコーディングする前に、アレンジや曲構成などを調節・確認して曲のクオリティーを上げる作業です。これをすることによって、レコーディング中の急な変更などを最小限に抑えることが可能になります。

通常、バンドでレコーディングするとなったらレコーディングスタジオをレンタルするので、場所代やエンジニア代など時間がかかればかかるほどお金がかかります。その時間を最小限に抑える方法でもあるのです。

もちろんプリプロもレコーディングスタジオを借りてするとなれば、その分お金はかかりますが、音質を気にしないのであれば最近はDTMやMTRとかでいくらでも自分たちでやれますからね。

 

今回の使用機材

今回マイク周りの機材はParaele StripesのMarsさんにお借りしました。

んで、NT-1Aはアンビエントマイクとして使用、その他のマイクは何だったか失念。基本はAUDIXのマイク使いました。多分DP-QUADかな…。

プリアンプのFocusrite OctoPreは現在、OctoPre MkⅡというのが出て既に廃盤になってますね。

 

セッティング

今回のドラムレコーディングはドラムのソフト音源のトリガーとして使う素材を録る、ということでアンビ以外は大体が録れてればいいからマイクは全部で7本。

  • バスドラム×1
  • スネア(トップ)×1
  • ハイハット×1
  • ハイタム×1
  • フロアタム×1
  • トップ×2

 

今回のプリプロレコーディングまとめ

というわけで準備など合わせて計3時間とちょっとで一曲録ってました。レコーディングの最中は、キックを踏まないで叩いたり色々試してみました。

ちなみにレコーディング最中モニタはクリックのみ。僕だったら行方不明になる自信がある。

今回は本当試しにという感じだったので、まだ音源もなんも出来てませんが今後発展があれば、随時ブログを書いていこうと思います。

 

アー写撮影について

collection of weaklings

というわけで時は前後して同じ日の午前中はアー写撮影へ。

アー写とはアーティスト写真の略で、プロモーション用に使われたりするいわゆる宣材写真である。

ちなみに僕の使ってるカメラはLUMIX GH-1の標準レンズであり、自分のバンドでも使ってなければ、ましてや人のバンドのカメラマンするとは思ってもなかった。

でも、ちょっとやりたかったしこちらも試しということでOK。

神社で30分くらい色々撮ってたけどやっぱり難しい!構図的に結構ギリで撮ってたけど後でトリミング出来るように少し余裕持たせておけばよかったな。

カメラももっと綺麗な画質で撮れるやつを早く買わねば。

 

というわけで今回はまだ写真も音源も発表出来ないけど、もし今後何かに使われるような事があれば載せときます。

ちなみにレコーディング依頼はもとより、アー写とかなんか面白そうな話あれば声かけてください!写真はホントなんもないただの趣味だから遊び感覚で誘ってw