【使用機材】LAKLAND SL44-60のレビュー

lankland44-60

今のメインベースはチューニング別で2本あるんですが、そのうちレギュラーチューニングでのメインがLAKLAND SL44-60です。

ニコニコ動画で上げてる動画は全部これです。他にもニコニコだとやよいちゃんさんやティッシュさんもLAKLAND使ってますね。メジャーベーシストならNICSのひなっちこと日向秀和さん。あと、L’Arc-en-Cielのtetsuyaさんも一時期使ってました。

 

LAKLANDについて

LAKLANDは大きく分けて3種類シリーズがあって、クラス分けがされています。

■USAシリーズ
本家アメリカ産。

 

■Shorelineシリーズ
USAシリーズと同じ部品だけど木部加工と組み込みが国内の日本限定。取り扱いは意外とESP。僕が使ってるのはこれ。

 

■Skylineシリーズ
お手頃価格シリーズ。更に細かく日本限定Skylineとアメリカで売られている韓国製のSkelineに分けられる。ただSkylineシリーズはやはり初心者などに向けたもので、作りについてはあまりいいとは聞いたことありません。

 

どのシリーズもLAKLANDの特徴の一つの丸型ブリッジは変わりません。モデルとしては僕みたいなパッシブJBタイプよりも、アクティブのDeluxeシリーズを使ってる人が多い印象です。

SL44-60について

僕のはjoe osbornモデルなのでピックアップフェンスがもともとついてて、「付けてたほうがかっこいいな・・・!」と思って何回も付けたりしたんですけど、最終的に僕があんまりスラップしないのとフェンスがデカくて邪魔になることが多かったので結局外しています。

ちなみに僕がSL44-60を買ったのは福岡地震があった年で、あの時は楽器屋さんも展示品が全部落ちたりぶつけたりで店の半分くらいそうなんじゃないかと思うくらい全部傷物の値段で売られているセール状態でした。僕が買ったのはまたそれとは関係なく普通に中古でいいのありますよって出してもらったんですが、最初はホント新品ってくらい美品でピカピカしてました(*´ω`*)

んで僕が買った当時はピックアップがLINDY FRALINだったんですけど今はオリジナルに変わってたり、トラストロッドがWheel Nutに変わったりと細かい仕様が変わってるみたいです。

 

良いところ悪いところ

以下はあくまで自分の愛器に関してなので一概に言えないかもしれませんが。

いいところ

  • ネックが細い。
  • 塗装が綺麗。
  • 作りが凄く丁寧。
  • 裏通し可能。

特にShorelineシリーズはUSAより安く入手出来ますが、個人的には値段ほど作りと音に差は感じないと思います。そして十分良いので文句ないです。

悪いところ

  • ネックが弱い。
  • 良くも悪くも音がクリア。

ネックの細さのせいかネックが弱いです。ペグやブリッジに問題はなくてもネックの調子でチューニングがズレやすいです。これに関しては、ベースやギターでは避けれない問題でもあるし当たり外れもあると思います。
音がクリアで抜ける音は作りやすいんですが、反対に下でブイブイ鳴らすって感じはあんまり出せないヴィンテージっぽい音。

 

lankland44-60

LAKLANDあるある

  • 2段式ポッドなので、よく「ツマミ2つだけ?!」って驚かれるけど、ちゃんとフロントリアそれぞれボリュームとトーンがあります。
  • そんなに使ってる人いないので結構覚えてもらえることが多い。
  • ヘッドが尖ってるからコツコツ突きたくなる。

なんかここで貼るの何故かちょっと恥ずかしいんですが、音については適当に前撮った自分の動画ででも聞いてみてください。